アレルギー性鼻炎の予防策

アレルギー性鼻炎は、主にカビや室内のハウスダスト、花粉といった外的要因と、
睡眠不足や運動不足から免疫力が弱まって起る内的要因があります。

アレルギー性鼻炎は、生活様式や食事の内容、運動などによって症状が改善できる場合が多く、薬に頼らなくても予防が可能です。

おもな注意点は次の通りです。

■室内を清潔にし、ハウスダストがたまらないように。

アレルギーの原因となるハウスダスト(埃)がたまらないよう、まめに掃除をしましょう。
じゅうたんや畳の床は、ダニの温床にもなりやすく、アレルギー性鼻炎の原因になりますので、できればフローリングが理想的です。

■ 部屋には適度の湿気を
室内の空気が乾燥すると、鼻の粘膜を刺激し、アレルギー性鼻炎の原因になります。鼻の粘膜には適度な湿り気が必要なのです。
最近の住宅は機密性が高いためか、部屋の空気が乾燥しがちです。加湿器を入れるなどして、部屋が乾燥しないように気をつけてください。

■たばこの煙を吸わないようにする
たばこの煙を吸うと、鼻の粘膜が刺激されてしまい、アレルギー性鼻炎を悪化させることにつながります。できるだけタバコを避けるよう、
家族の方にも協力してもらいましょう。

■ペットを室内で飼わないようにする

最近、ペットブームで、室内で小型犬や猫を飼う家庭が増えていますが、ペットの毛やフケは、
アレルギーの原因物質になりますので、注意が必要です。アレルギーがひどい場合は、ペットを断念するか、
屋外で飼うようにすべきです。

■ 適度な運動と睡眠をとる
適度な運動は自律神経の働きを高める効果があるので、おすすめです。
また、ストレスをためると自律神経の働きが鈍り、アレルギーの原因物質に対して過敏になりがちなので、
適度な運動はストレス発散にも効果的です。
また、十分な睡眠をとり、体力をつけておくようにしてください。

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