鼻炎と風邪の関係

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鼻炎と風邪の関係

アレルギー性鼻炎は、くしゃみや鼻水など風邪と非常によく似た症状が現れます。
そのため、「風邪だろう」と考えて放置し、いつまでも鼻炎が治らないというケースもあります。
アレルギー性鼻炎は、特に他のアレルギー疾患に比べて、症状が軽いので、ついつい見過ごされがちになるので、注意しましょう。

鼻炎と風邪の違いは?

●鼻水
アレルギー性鼻炎の鼻水は、透明でサラっとしています。
これに比べ、風邪の鼻水は症状の進行とともに白く濁りだし、さらに黄緑色に変化し、粘り気のある鼻水になります。
いつまでも透明の鼻水が出る場合は、アレルギー性鼻炎と思ってよいでしょう。

●期間
風邪の場合は、引きはじめてから1週間?10日程度で治ります。しかし、アレルギー性鼻炎の場合は、
アレルギーを引き起こす抗原がある間は治ることはないので、長期間にわたり、鼻水が出る場合には、アレルギー性鼻炎を疑い、
医師に診断してもらうように。

●症状の変化
風邪の場合は、
くしゃみ→鼻づまり→のどの痛み・・・などのように、だんだん症状が変化していきます。
しかし、アレルギー性鼻炎の場合は抗原のある期間中、特に症状が大きく変化することはありません。

以上のように、アレルギー性鼻炎と風邪では、症状や期間が違いますので、注意が必要です。くしゃみ、
鼻水の症状が頻繁に起こるような場合は、アレルギー性鼻炎の可能性が高いので、医師に相談してみましょう。

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