鼻中隔弯曲症

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鼻中隔弯曲症とは

鼻中隔弯曲症とは、鼻中隔 (鼻の中にある軟骨)が曲がり、片方の鼻の穴が大幅に小さくなっている症状をいいます。
鼻中隔は、通常は左右の鼻孔のほぼ真ん中に、おおむね真っすぐに伸びていますが、たまに生まれつきの奇形や怪我などで、
鼻中隔弯曲症になることがあるのです。

鼻中隔弯曲症の治療

わずかな湾曲であれば症状もみられず、治療は不要です。
しかし、大きな湾曲があると、鼻の穴の一部がふさがれてしまうので、副鼻腔炎を起こしやすいので、治療が必要になります。
鼻中隔が曲がっていると、鼻腔のカーブの部分に空気があたって粘膜が乾燥し、鼻出血を起こしやすくなります。
呼吸が妨げられるほどの弯曲があれば、手術で矯正します。

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